学校情報

在校生・卒業生の声

在校生・卒業生のからのメッセージ

親のような厳しい中にも温かく細やかな指導をしてくれる!!』

菅野 奈那さん

大学を卒業し就職をしましたが、仕事を続けているうちに、ふと『この仕事が本当に私のやりたいことなのだろうか』と感じるようになり退職を決意し、その後、何気なく歯科助手のアルバイトを始めました。始めてみると、歯科の仕事内容の奥深さ、患者さまとかかわり方などやりがいと魅力を感じることができました。しかし、歯科助手は歯科衛生士とは異なり、仕事内容に制限があり、自分としての限界に行き当たってしまい歯科衛生士になろうと決心をしました。歯科衛生士になるにあたり、先ず、学校をどこにしようと考えました。

本校を選択したのは、現在学中の友人がいることや、オープンキャンパスでの先生方の熱心で細やかな対応、そして何よりも少人数制というところに惹かれました。歯科衛生士の専門学校と聞くと、歯科に関する基礎知識や専門知識だけを詰め込まれると思われがちですが、英語、心理学、倫理学などの一般教養や開業医の先生が講師を担当してくださる科目もあり、臨床に直結したお話を聞くこともできます。入学してから今までの実習では、歯科材料の基礎知識と取り扱い、様々なブラッシング方法、マネキンと顎模型を使用しての歯石除去練習など数々のことを行ってきました。少人数制なので、どの実習でも先生方が学生一人一人に細かく指導してくださいます。

これからは、次のステップとして、学生相互間で口腔内を使っての実習が始まります。不安半分、楽しみ半分ですが、頑張って乗り切っていきたいと思います。


授業以外にも、将来、歯科医療従事者として、社会人として、最低限のマナー、 たとえば時間厳守や忘れ物をしないというような、一見、誰にでもできそうな当たり前のことですが、その当たり前のことから1つずつ指導してくださいます。先生方が私たちを想ってくださるように、私も常に人の気持ちを想うことを忘れない歯科衛生士になれるよう頑張っていきたいと思います。


歯科衛生士学校へ 進学希望を考えている皆さんへ

当校は1学年40名の1クラスのみという少人数なので、みんなが友達で一体感があります。先輩の方とも仲良くなれたり、スポーツ大会、TDLへの遠足など楽しいこともあり、授業の合間の息抜きになります。歯科の専門的なことが多く、初めは大変なこともありますが、解からないところは直ぐに先生に質問することができます。クラスの友達の年代は幅広く、交友関係がひろがるのも魅力です。小さな学校ならではの暖かさと細やかさが、とても感じられます。

アルバイト先の歯科衛生士の方に憧れて自分も歯科衛生士になろうと決めました。

松坂 理央さん

アルバイト先の歯科衛生士の方が、テキパキとした仕事と、笑顔で患者様に接している姿を見て、その方に憧れて、自分も歯科衛生士になろうと決めました。その憧れの方が本校の卒業生だった事、自宅から近かった事などから、本校の入学を決めました。


現在、歯科予防処置、保健指導、診療補助を始めとした専門科目だけでなく、社会人としての一般教養、マナーなどを学んでいます。専門科目では、講義で知識を修得するだけでなく、充実した設備のもとで、マネキンを用いての実習、学生相互間での口腔内を用いての実習などを行い、実際の患者様に接する時に戸惑うことなく施術を進められる様、努力しています。


歯科衛生士学校へ 進学希望を考えている皆さんへ

本校の教育は、他の専門学校や大学に比べ、少人数制のため、先生方が個人の能力に合わせ、一人ひとりに丁寧に指導して下さいます。日常では聞き慣れない言葉がたくさん出てくるため、初めのうちは戸惑うことも多々あると思いますが、必ず自分の力になるので諦めず自分を信じて、頑張ってください。

一般常識まで幅広く学べる授業(接遇)もあり、今からとても楽しみにしています。

矢澤 夏澄さん

私は歯科助手の経験もないため、専門的な授業についていけるのか、最初はとても不安でした。でも入学して『少人数制』ということもあり、質問もしやすく、机上の授業だけではなく、たくさんの実習があり、教本だけではイメージしにくい事も、とてもよくわかります。専門的な知識はもちろんですが、患者様とのコミュニケーション能力や一般常識まで幅広く学べる授業(接遇)もあり、今からとても楽しみにしています。先生方も私達のことを細かく見て下さり、必要に応じてのフォローをしてくれます。また、1学年1クラスということもあり、知らない友達がいないので、お互いに支え合い努力し合える、とても良い環境です。


歯科衛生士学校へ 進学希望を考えている皆さんへ

専門的な分野なので、覚えることも多く、決して楽な勉強ではありませんが、やる気があれば乗り越えられます。一緒に頑張りましょう。

この学校の一番の魅力は、『少人数制』教育です。

松島 実希さん

私は『少人数制』に魅かれ、入学しました。先生方の指導をモニターなどを通して遠くからだけでなく、直接聞き、見ることができ、質問もすぐに出来るところが少人数制の良いところだと思います。今は、臨地・臨床実習として、歯科診療所・老人ホーム・大学病院などの様々な施設で、学んでいます。私は、一般歯科医院への就職を希望しています。患者さまにとっては身近で多くの方が利用されるからです。歯石除去、歯磨き指導を行ったりして、出来る限り、健康な口腔内(口の中)を維持していただくためにもまずは歯科医院にいらしていただいて、そこで多くの患者様と関わることが出来ると思うからです。全てを活かしていきたいと思いますが、特に活かしていきたい事は患者様の気持ちになり、行動することです。知識があっても、患者様を不快な気持ちにさせてしまっては意味がありません。人と関わる仕事だからこそ、相手の気持ちを考えた行動を取れるようにしていきたいです。この学校の一番の魅力は、『少人数制』というところです。


歯科衛生士学校へ 進学希望を考えている皆さんへ

歯科衛生士は専門職なので、今までに知り得なかったたくさんの知識と技術を学びますが、スタートはみんな同じなので、不安に思うことはありません。

新横浜歯科衛生士専門学校の魅力の一つである「少人数制」に惹かれ進学を決めました。

渡邊瑞記さん

大学生の時にアルバイトとして、歯科助手をしていました。歯科医師・歯科衛生士、または歯科助手と共にチームとして仕事をし、また多くの患者さまと接していく中で歯科衛生士という資格を得たいと思うようになりました。歯科衛生士の知識や技術、患者さまに接する姿に憧れたのを覚えています。資格を取得するにあたり、やはり新横浜歯科衛生士専門学校の魅力の一つである「少人数制」に惹かれ進学を決めました。


充実した実習や授業から、多くの専門知識を学びました。それだけでなく、学生生活を思い出すと先生方の姿が印象に残っています。始まったばかりの学生生活の中で、一人ひとりの名前を覚え、呼んで下さったことや親身になり一緒に考え、時には叱って下さったことが思い出されます。歯科衛生士になって思いますが、人を指導することや個性を活かすことは大変難しいことです。


今の職場はインプラントや自費のみの診療スタイルの医院です。歯科衛生士として何を求められるのか大変興味があり、面接を希望しました。面接時、先生の仕事に対する姿勢や人柄、受付の方の美しい笑顔や接し方を見て、スタッフの一員になりたい!と思い志望しました。既に3年が経ちますが、未だ未熟さを感じ日々努力しています。通常の診療日は室内の清掃から始まり、器具の滅菌・消毒、当日の患者様の診療器材や器具の準備、薬剤などの在庫管理、歯科医師のアシスト、精密検査、クリーニング、ホワイトニングなどがあります。インプラントの手術日は、個室手術室の徹底的な衛生面への配慮、最良の手術のために清潔な環境を整え、手術のアシスタントにつきます。患者様一人ひとりと親身に向き合いながら、インプラントや再生医療などの新しい技術を覚え、スキルを磨き、いつか色々な患者様に対応できる歯科衛生士になりたいと思っています。


歯科衛生士学校へ 進学希望を考えている皆さんへ

学校のHPにもありますが、歯科衛生士は人柄がでる仕事だと思います。患者様への美しい接し方や新しい技術の習得など、毎日が勉強です。歯科衛生士という資格は、一人の女性としてのこれからの人生を助けてくれるものです。楽しくするのは自分次第です。みなさん、患者様を笑顔に出来る歯科衛生士になってください。


出身学校:私立 捜真女学校

卒業年:新横浜歯科衛生士専門学校 歯科衛生士科 2008年卒 18回生

就職先:南青山インプラントセンター 佐藤歯科医院/職種:歯科衛生士

『手に職』と『一生モノの資格』を目標に、歯科衛生士を目指すことにしました。

松坂 理央さん

私は1度4年制の大学を卒業し、事務員として企業に就職しましたが、2年後に体調を崩し、離職せざるを得なくなりました。体調が回復してきたときに自分の将来を考え『一生働ける資格と目標を持てる仕事がしたい』と思うようになりました。医療に興味があり、調べているうちに歯科衛生士という仕事を知りました。専門学校に通い、国家試験を受験した上で資格を得るので『手に職』と『一生モノの資格』を目標に、歯科衛生士を目指すことにしました。

働き始めて2年目の今は、患者様に相談された時にもきちんと応えることができるのも、在学中、大変でしたが、しっかりと勉強したおかげだと思っています。高校時代はとても楽しかったのですが、将来の目標が漠然としていて、勉強にも本気で力を注ぐことはできずにいました。しかし、自分でこうと決めた目標のために入学した専門学校では、学ぶことに積極的になることができ、本当に毎日、一生懸命に勉強することができました。今現在は、先生の治療のアシスタントや、予防処置、口腔ケアの指導をしています。患者様と触れ合いながら、口腔ケアに関する相談に乗ったり、指導をしたりする中で、患者様との信頼関係を築くことができる、とてもやりがいのある仕事だと思っています。


歯科衛生士学校へ 進学希望を考えている皆さんへ

初めての実習では、自分の無力さに落ち込むなど辛いこともありましたが、同じ目標を持ってがんばる学校の仲間と、時には励ましあい、時には成功を喜び、充実した濃い学生生活を送ることができました。専門学校の授業は、全てが働き始めた時にダイレクトに反映されるのもばかりです。今は『頑張ってよかった』と心から思える、仕事に役だつことばかりを身に付けられます。


出身学校:東京都立 八王子東高等学校

卒業年:新横浜歯科衛生士専門学校 歯科衛生士科 2010年卒 20回生

就職先:寺崎歯科クリニック/職種:歯科衛生士

通学しやすく、学費が安いという学校の紹介があり、興味を持ちました。

松島 実希さん

アルバイト先の先輩が本校の卒業生で、通学しやすく、学費が安いという学校の紹介があり、興味を持ちました。歯科助手としての経験も活かせ、資格を取得するチャンスだと思ったためです。歯科助手として就職を考えていましたが、就職先の歯科医師から歯科衛生士の資格を取得することを勧められ、歯科衛生士と歯科助手の仕事の違いや、様々な知識と技術の向上を得るためです。

今現在は、ホワイトニング(審美歯科)やスケーリングやトリートメントケア(予防)に力を入れています。学校では、歯科衛生士としての技術や知識はもちろんのこと、当たり前のことですが、きちんと挨拶をするということや良きクラスメイトに恵まれたため、自分を優先するのではなく、協力し合うことを学んだことが、現在の仕事に役立っていると思います。


歯科衛生士学校へ 進学希望を考えている皆さんへ

学校での勉強では歯科のことばかりではなく、栄養学なども学べ、人としての教養が身に付くと思います。資格取得後には、資格を持っているということが自信につながり、結婚や出産後にも復帰しやすく、働く環境の選択肢も数多くあると思います。歯科診療室だけではなく、他の医療職との連携により、歯科衛生士としての可能性はこれからどんどん広がると思います。


出身学校:神奈川県立 新栄高等学校

卒業年:新横浜歯科衛生士専門学校 歯科衛生士科 2010年卒 20回生

就職先:さくら歯科クリニック/職種:歯科衛生士